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開院1周年を迎えました

当院はこの8月に開院1周年を迎えることができました。
まずはここまで無事に診療を継続できたことに対して関係者の皆様方に心より御礼を申し上げます。院外、院内全ての方々の心のこもったご支援に支えられて開院以来の1年間を無事に過ごすことができました。
また、受診された患者さんには開院直後から何かとご不便をおかけしたと思いますがご辛抱頂きましたことに改めて御礼を申し上げます。特に今年に入ってからは新型コロナウィルス感染症の蔓延によりかつてない緊張と不安がありましたが、患者さんと医療従事者が協力し合って乗り越えつつあることは本当に素晴らしいことと感動いたします。

 

「患者さんの不安に寄り添い、ともに解決する」という私達の理念に沿ってこの1年間を邁進してまいりました。理想とは程遠い現実もありますが、一つ一つ乗り越えてよりよい医療の実践に少しでも近づくように一層の努力を継続することをお約束します。
私達の使命は何と言ってもまずは患者さんの視機能の改善、維持にあります。そのために最新の知識と技術で最善の結果を得ることが第一の目標です。そして治療の過程において患者さんの気持ちに寄り添い、思いやりを持って接することが私達に求められる姿勢と考えます。そうすることで私達自身も成長すると信じ、次の1年間をよりよい時間とするために一日一日を大切に精一杯尽くして参ります。

 

クリニックでは引き続き感染症対策に気を抜かず、万全の注意を払って診療を続けておりますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

出田 隆一

主な診療内容

  • 網膜硝子体

    主な病気に網膜剥離、糖尿病網膜症、黄斑前膜(黄斑上膜)、黄斑円孔、硝子体出血、加齢黄斑変性症などがあります。専門性が高く、病状によっては緊急性もあります。また放置することで視力の改善が無くなる場合もあります。当院では3名の経験ある術者が担当となり専門的に加療いたします。緊急に備えて手術室は毎日稼働します。

    網膜硝子体について

  • 白内障

    カメラに例えるとレンズに相当する働きの水晶体という組織が混濁する病状です。当院は網膜硝子体専門ではありますが白内障も同時に治療を要する例も多く、その場合は全ての手術担当医が十分に対応いたします。ほとんどの場合網膜硝子体と同時手術になります。

  • 緑内障

    眼から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という組織に障害が起こり、視野(見える範囲)が狭くなる病気です。眼圧が正常な病型と眼圧が異常に高くなる病型がありますが、私たちの専門である網膜硝子体疾患に合併して高眼圧が視神経障害を起こすことがあります。眼圧を下げる手術を要することもあり経験豊富な術者が手術的に対応する体制を整えております。

  • 日帰り手術

    以前は網膜硝子体の疾患は入院で行うことが一般的でしたが、最近は入院の必要性はほとんどなくなっています。また、当院は日帰り手術が基本ですが病状により入院加療が必要な方は近隣の医療施設のご案内をいたしますのでご安心ください。遠方からの受診で通院が大変な方には宿泊施設をご案内しております。

    手術が必要な方で、遠方よりお越しの方へ

  • その他の診療について

    それ以外にも一般的な目の病気について診察いたしますが、必要性に応じて適切な施設にご紹介する場合もあります。

お電話・ご予約受付時間:
月曜〜土曜[8:30 〜 12:30 14:00 〜 16:30]