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新春のご挨拶

 新しい年を迎えましたがCOVID-19の感染者数が国内でも徐々に増えつつあり、引き続き感染予防に務めなければいけない状況であります。当院でも従来通りの感染対策を継続してまいります。
 
 昨年の当院を振り返りますと勤務していた医師の独立に伴う退職がありましたが、新しい担当医を迎えて更に充実した診療体制を整えることができました。開院当初を支えて下さった永田先生と本庄先生にはこの場を借りてお礼申し上げるとともに新しい医院のご発展を祈念いたします。
 
 その後を引き継いで下さったのは田中住美先生、佐藤佐内先生です。田中先生は国内の網膜硝子体専門医の中でも特に際立った専門性を持って診療に当たっておられます。佐藤先生は主に糖尿病網膜症の発生メカニズムなど基礎研究を長く行ってこられ現在は外来診療を中心とした臨床に従事しておられます。
 
 今年も当院の専門分野である網膜硝子体疾患の診断と治療で地域医療に貢献することを第一の目標とし、目標達成のために必要なことを精力的に実践してまいります。更に当院を支えてくれている職員の健康と生活の充実を高めることが私の院長としての務めと考えて日々過ごして行きます。
 
 受診された皆様におかれましてはお気づきの点などありましたらいつでも気軽にお声掛け下さい。当院ホームページのお問い合わせフォームもご利用ください。

 

2022年1月
出田 隆一

主な診療内容

  • 網膜硝子体

    主な病気に網膜剥離、糖尿病網膜症、黄斑前膜(黄斑上膜)、黄斑円孔、硝子体出血、加齢黄斑変性症などがあります。専門性が高く、病状によっては緊急性もあります。また放置することで視力の改善が無くなる場合もあります。当院では3名の経験ある術者が担当となり専門的に加療いたします。緊急に備えて手術室は毎日稼働します。

    網膜硝子体について

  • 白内障

    カメラに例えるとレンズに相当する働きの水晶体という組織が混濁する病状です。当院は網膜硝子体専門ではありますが白内障も同時に治療を要する例も多く、その場合は全ての手術担当医が十分に対応いたします。ほとんどの場合網膜硝子体と同時手術になります。

  • 緑内障

    眼から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という組織に障害が起こり、視野(見える範囲)が狭くなる病気です。眼圧が正常な病型と眼圧が異常に高くなる病型がありますが、私たちの専門である網膜硝子体疾患に合併して高眼圧が視神経障害を起こすことがあります。眼圧を下げる手術にも対応できる体制を整えております。

  • 日帰り手術

    以前は網膜硝子体の疾患は入院で行うことが一般的でしたが、最近は入院の必要性はほとんどなくなっています。また、当院は日帰り手術が基本ですが病状により入院加療が必要な方は近隣の医療施設のご案内をいたしますのでご安心ください。遠方からの受診で通院が大変な方には宿泊施設をご案内しております。

    手術が必要な方で、遠方よりお越しの方へ

  • その他の診療について

    それ以外にも一般的な目の病気について診察いたしますが、必要性に応じて適切な施設にご紹介する場合もあります。

お電話・ご予約受付時間:
月曜〜土曜[8:30 〜 12:30 14:00 〜 16:30]