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ごあいさつ

こんにちは。
自粛要請解除を受け、気持ち的にはすこし緊張感も和らぎつつありますが新型コロナウィルス感染症拡大は治まっておらず、引き続き感染予防策の実施継続が必要な状況であります。当院でも感染拡大予防を常に念頭に日々の診療を行なっております。具体的には職員に手洗いとマスク着用の徹底を指示し、毎朝の体温測定にて各自が健康状態を観察しております。診察室や待合室の定期的清掃と消毒はもちろん、待合室では患者さん同士が密に接しないように配慮しております。予約制ですので特定の時間帯に患者さんが集中することのないように分散を心がけております。そのため受診日時についてこちらからお願いする場合もありますので、できる範囲で結構ですのでご協力をお願いできましたら幸いです。
症状が落ち着いており定期検査のみの方が移動や受診に不安がある場合は、電話による再診とお薬の処方も今の時期だけ特例で許されておりますことも申し添えます。

世界的には新型コロナウィルス感染症は拡大の一途であり、収束はかなり先のこととなりそうな見通しです。このような状況ですが、私達眼科医療施設としては視力低下に苦しむ方々に従来通りの医療を適切に提供することが当面の使命だと考えております。この状況にあっても患者さんのお役に立つ仕事が継続できていることに感謝しつつ、刻々と変化する状況に柔軟に対応しながら私達ができる貢献を果たしていきたいと考えております。

皆様も引き続き体調にはくれぐれもお気をつけて、ご自身とご家族を感染症からお守りください。

 

2020年6月

出田 隆一

主な診療内容

  • 網膜硝子体

    主な病気に網膜剥離、糖尿病網膜症、黄斑前膜(黄斑上膜)、黄斑円孔、硝子体出血、加齢黄斑変性症などがあります。専門性が高く、病状によっては緊急性もあります。また放置することで視力の改善が無くなる場合もあります。当院では3名の経験ある術者が担当となり専門的に加療いたします。緊急に備えて手術室は毎日稼働します。

    網膜硝子体について

  • 白内障

    カメラに例えるとレンズに相当する働きの水晶体という組織が混濁する病状です。当院は網膜硝子体専門ではありますが白内障も同時に治療を要する例も多く、その場合は全ての手術担当医が十分に対応いたします。ほとんどの場合網膜硝子体と同時手術になります。

  • 緑内障

    眼から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という組織に障害が起こり、視野(見える範囲)が狭くなる病気です。眼圧が正常な病型と眼圧が異常に高くなる病型がありますが、私たちの専門である網膜硝子体疾患に合併して高眼圧が視神経障害を起こすことがあります。眼圧を下げる手術を要することもあり経験豊富な術者が手術的に対応する体制を整えております。

  • 日帰り手術

    以前は網膜硝子体の疾患は入院で行うことが一般的でしたが、最近は入院の必要性はほとんどなくなっています。また、当院は日帰り手術が基本ですが病状により入院加療が必要な方は近隣の医療施設のご案内をいたしますのでご安心ください。遠方からの受診で通院が大変な方には宿泊施設をご案内しております。

    手術が必要な方で、遠方よりお越しの方へ

  • その他の診療について

    それ以外にも一般的な目の病気について診察いたしますが、必要性に応じて適切な施設にご紹介する場合もあります。

お電話・ご予約受付時間:
月曜〜土曜[8:30 〜 12:30 14:00 〜 16:30]