9月16日に緑内障の勉強会を開催しました。

緑内障の勉強会案内の画像

 

9月16日に緑内障の勉強会を開催しました。

熊本では開業医を交えた緑内障関連の勉強会の機会があまりなく、大変有意義な内容となりました。

感染予防に万全を期して久しぶりの対面開催となりましたが、

感染の危険を感じる場面は一度もなく非常に安心感のある勉強会となりました。

 

当日の会場には他のイベント開催はなく、間隔を空けて配置した一つの長机に一名の着席、

出入り口は常に開放し、 軽食はお持ち帰りとするなどの対策でした。

 

ご参加の皆様と興和株式会社の皆様のご協力に感謝いたします。

【ウィルス対策】当院の新型コロナ感染防止策について

当院では、患者様やご家族様に安心してご利用頂けるよう、新型コロナ感染防止策を行っております。

当院の新型コロナ感染防止策についての詳細は、下記をご覧ください。

 

>当院の新型コロナ感染防止対策【各室内に関して】

待合室入口に医療用アルコール消毒液を設置し、手指消毒を行っております。

 

定期的に、直接手が触れる箇所のアルコール消毒を行っております。

受付、カウンター、机、椅子、テーブル、トイレ個室内など、

直接触れる場所を定期的に消毒しております。

 

診察ごとに診察台などの消毒をしております。

診察後、手などが触れる箇所を消毒し、次の診察を行っています。

 

エリアごとに空気清浄機を設置し、空気の清浄を行っています。

また、館内は高性能フィルターを通して新鮮な空気が入れ替わります。

 

>当院の新型コロナ感染防止対策【スタッフに関して】

出勤時にスタッフの体温検査を実施し、発熱(37.5度以上)が無い状態を確認しています。

発熱(37.5度以上)が確認された場合、自宅待機としています。

スタッフの健康チェックをすることで、感染に対し予防をしております。

 

正しい手洗い、手指消毒を行います。

手洗いのガイドラインを基本とし、手洗いと手指消毒を徹底するようにしています。

 

スタッフはマスクを常に着用しています。

常時マスク着用のままご案内・検査をさせて頂いています。

聞き取りにくい点などがあるかもしれませんが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

引き続き感染予防に努めて参ります。

 

【ウィルス対策】当院の空調設備対策について

当院では、患者様やご家族様に安心してご利用頂けるよう、空調設備対策を行っております。

各室の空調設備対策についての詳細は、下記をご覧ください。

 

待合室、検査室、診察室など

いでた平成眼科クリニックでは、1階・2階の空気取り入れ口に設置した外調機に

PM2.5を90%集塵する高性能フィルターを備えております。

 

これにより綺麗な空気を1階・2階のすべての空間に、

エアコンを通して送風しております。

 

エアコンも還り空気取り込み部と、天井の吹き出し部に

プレフィルターを設置し、2重にフィルターを取り付けてあります。

 

手術室とリカバリー室

手術室の空調も外調機に備えた高性能フィルターを通した外気をエアコンに通したのち、

さらにHEPAフィルターを通じて室内へ導きます。

 

手術室内は常に陽圧となっており、手術室外からの空気が逆流しない仕組みになっています。

 

※HEPAフィルターとは・・・「定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して、99.97%以上の粒子捕集率を持ち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ」

 

館内の空気の入れ替えについて

外調機の高性能フィルターを通してくる新鮮な空気の量は、1階・2階ともに1080 m3/hです。

 

1階の容積は1390 m3、2階は732.62 m3ですので、1階は77分に1回、2階は41分に1回、屋内の空気が入れ替わります。

 

 

ロービジョン外来を開設しました。【担当医師:本庄真理子】

ロービジョンとは、種々の病気により視力などの視覚機能が低下し、眼科的治療で回復が見込めない状態のことです。

その様な状態では、就学・就労や日常生活などの場で見えにくいための不自由が生じます。

 

そこで、ロービジョン外来では、保有されている視機能を最大限に活用し生活の質(Q.O.L)の向上を目指します。

小さなお子さんから高齢者まで、それぞれの生活環境に合わせ支援をします。

また、患者さんを中心に、福祉・教育・行政・医療などの機関とも連携を行い地域に根差したケアを心がけております。

 

ロービジョン外来担当医:本庄真理子(厚生労働省主催視覚障害者用補装具適合判定医師研修会受講)

 

<ケア内容>

○視覚の眼科的評価ならびに日常生活上評価

○光学的補助具(各種拡大鏡、遮光眼鏡、弱視眼鏡、単眼鏡など)や非光学的補助具(拡大読書機、文字拡大パソコン、タブレット型多機能端末など)の選定とその使用訓練

○白杖選定および歩行訓練

○日常生活動作訓練

○パソコン訓練、点字訓練の紹介

○就学、就労相談

○障害者スポーツの紹介

○各種診断者や書類の作成  など

 

詳細はお気軽にお問い合わせください。

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8月13日 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う電話再診について

新型コロナウイルスの影響拡大を受け、厚生労働省より電話再診による処方箋発行を認める通知が出されました。
これを受け、当面の間該当する患者さんへの電話による再診・処方箋の発行を行うことに致しました。

 

*電話による再診・処方箋発行の対象となる患者さん
慢性的な疾患で当院を定期的に受診されている患者さんが対象です。
初診の方は対象になりません。
(例)ドライアイ、花粉症、アレルギー、白内障、緑内障等の慢性疾患の患者さん、
術後の定期検査
・対象となるお薬はいつも処方されているお薬です。
・医師が「対面診療が必要」と判断した場合は対象外となります。

 

*電話受付時間
診察受付時間内にお掛けください。(8:30~17:30)
・混雑時は応対致しかねる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

 

*電話再診の流れ
①~④をご準備の上、当院電話番号 096-377-1148 へ診察受付時間内にお電話ください。
1 診察券(カルテ番号確認のため。お持ちでない場合は生年月日、お名前で検索可能)
2 健康保険証
3 折り返し先の電話番号
4  かかりつけ調剤薬局(原則、定期的に処方を受け取っている薬局)の電話番号とFAX番号

 

*電話で医師から症状の聞き取りを行いますので、指定したお時間に再度お電話をください。
担当医確認後、処方箋を発行し、当院よりかかりつけ調剤薬局にFAX致します。

 

*処方箋の原本は当院から薬局に送付(郵送)しますので、患者さんにお渡しすることはありません。
電話診察当日を含む4日以内に、調剤薬局に受け取りに行っていただきますようお願いします。
(処方箋有効期限が発行日当日含め4日の為)

 

*調剤薬局には保険証(コピー不可)、お薬手帳(お持ちであれば)のご持参をお願いします

 

*電話再診に関する診療代
電話再診に関する診療代(電話再診料・処方箋料)のお支払いは、以下のどちらかになります。
① 次回当院受診日に支払い
② 代理の方による当院へ持参での支払い

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